新都市社会技術融合創造研究会 第16回セミナー開く 坂野昌弘教授らが発表

新都市社会技術融合創造研究会が主催する第16回セミナーが10月15日、大阪市内で開かれた。橋梁関係では▽橋本国太郎・神戸大学准教授「海岸近接部において耐候性鋼材(無塗装仕様)を使用する橋梁の環境計測技術に関する研究」▽奈良敬・大阪大学名誉教授と廣畑幹人同大学准教授「橋梁の耐久性向上に資する排水構造と排水設備に関する技術標準の策定」▽坂野昌弘・関西大学教授「鋼床版の疲労耐久性向上に関する研究」▽貝戸清之・大阪大学准教授「橋梁補修施策プロファイリング手法の開発」の4件が発表された。