2021年元旦号特集 1兆円増で4兆円超へ NEXCO3社のリニューアルプロジェクト

橋梁通信 独自調査 橋梁はうち3兆円規模

中央道・弓振川橋(長野県茅野市)で床版を取り替えるための撤去工事(NEXCO中提供)

NEXCO3社の「高速道路リニューアルプロジェクト」の全体事業費は当初の約3兆円から約4・1兆円(37%増)規模に拡大したことが、橋梁通信社の調査で分かった。

架け替えや床版取り替え、主桁補強など橋梁分野は、うち3兆円規模とみられる。

2015年度から事業化し、30年度まで16か年の長期計画。

これまで5年余で事業費の執行済みは14%にとどまっているため、今後は毎年3500億円規模の工事発注が行われる見込み。

一方で、工事は年々、複雑化、難工事化が際立っており、技術の高度化が求められそうだ。(以下、略)

 

※全文は、橋梁通信2021年1月1日号でご覧ください。